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しごと
2023/01/05
スタッフ紹介02~高橋夕貴~
この記事は私が書いています

スタッフ紹介企画第2弾は232work & hotelで働かれている高橋夕貴さんにお話を聞かせていただきました。

高橋さんについて

プロフィール

結婚を機に6年前、旦那さんの実家近辺の軽井沢に引っ越してきた高橋さん。現在は2人のお子さんを育てながら、232work&hotelで勤務しつつ、自身の家の一角で服屋さんも展開しています。
出身は富山県で、「目指すは白エビ大使!」と話すほどの大好物は白エビだそうです。

高橋さんが運営している店舗

「luoda」

高橋さんが経営しているアパレルショップ「luoda」。
ヨーロッパから仕入れたヴィンテージ服や輸入した子供服を主に取り扱っています。

Webサイトはこちら

高橋さんが経営しているアパレルショップ「luoda」。
ヨーロッパから仕入れたヴィンテージ服や輸入した子供服を主に取り扱っています。

きっかけは自身の経験

「私が6年前に軽井沢に引っ越した時に、昔からの友人が軽井沢に遊びにきたことがあったんです。
ちょうどその友人は出産して半年だったので、私はお祝いの気持ちも込めて子供服をプレゼントしようと思っていたんです。
いくつか軽井沢で子供服が売っていそうなお店を回ったんですが、なかなかピンとくるものが見つからなくて。。
結局ネットで購入したのですが、実際に見て買っているわけではないので、考えていたものと届いたものにはだいぶ差がありました。友人は喜んでくれたのですが、その時に思ったんです。
軽井沢に子供服屋さんがあったら需要あるかも!と。
軽井沢に来る前からアパレル関係の仕事はしていて、いつか自分のお店を出したいとも思っていたのでちょうどいいタイミングだと思って開業を決意しました。」

店名「luoda」の由来

店名の「luoda」はフィンランド語で「創造する」という意味を持っています。子供服やヴィンテージ服を通して新しい価値を創り出したいそんな思いでこの店名を選んだそうです。

取り扱っている服の特徴

luodaでは、
自分の親世代や祖父母世代が来ていたものを引き継いでいく。
という文化的に考え方に基づいてヴィンテージ服を取り扱っており、海外で日常的に行われている麻市に出品されている商品を店頭に並べています。

「自分のお父さん、お母さん、もっというとおじいちゃんやおばあちゃんが来ていたものを身につけられるってすごく素敵なことだと感じます。
その他にもヴィンテージ服にはいいところがあって。
まず、基本的に人と被ることはありません。全てが一点モノなので自分を表現するにはすごくいいですよね。
程よく使い込んだ味が出ているものヴィンテージ服の大きなメリットだと思います。

それから、デンマーク、バリ、トルコなどの子供服メーカーの製品も販売も行っています。
luodaで取り扱っている子供服は、全て現地の職人さんが手で刺繍を施しています。
大量生産で、一定基準をクリアすれば店頭にならぶ服ではなく、誰が作っているのか、どんな風に作っているかにこだわりがあります。

また、日本と海外の服への考え方として違う点は、ポップさです。日本では子供は可愛いのでポップな服を着るのが一般的ですが、海外では大人と子供が着る服にほとんど差はありません。
そのため見た目や色味は少し落ち着いていますが実用性が高いんです。
例えば、子育てをしていると子供は常に動いているので服や体が様々なものに触れます。その中で袖が弛んでいると何かに引っかかってしまったり体が汚れてしまうことがあるんですが、私が取り扱っている子供服の袖はつぼんでいるものが多いんですよ。
そういった細かい気遣いも大事にしています。」

軽井沢で感じること

軽井沢での生活

「軽井沢での生活を始めて6年が経ちますが、天気も1年を通して安定しており、いい場所だなと感じます。
なんですが実は私、軽井沢のこと全然知らなかったんです。だから軽井沢に住むことになって始めて、有名な避暑地だとか豊かな自然があることを知りました。
人との出会いも魅力的な面の一つです。ここでしか出会うことのできない様々な人がいます。
私が始めて知るような仕事をされている方であったり、世界中を転々としている方などなど。」

軽井沢の虫

「軽井沢に住んでいると冬の時期に「カマドウマ」と呼ばれる虫が発生します。最初は怖くて仕方なかったんですが、今はなんともなくなりました。共存している感じがしますね(笑)。
対策は特にしていませんが、軽井沢に越してきて数年間は庭の落ち葉を放置していました。というのも軽井沢は木が多いので庭に落ち葉が溜まるんですよね。とはいえ落ち葉が溜まったところで問題ないと思っていたんです。
でもその後、ある年に虫が大量発生した年があって。
人に話を聞いたら落ち葉を放置しておくとその中の温度が上がって虫が卵をたくさん産める環境になってしまうらしく。。
その経験から落ち葉は綺麗に片付けるようになりました。これから軽井沢での暮らしを考えられている方は落ち葉はしっかり片付けるようにすることをおすすめします。」

軽井沢での野望

「私、軽井沢で生活する上での野望があるんです!
一人の母親としても強く感じることなんですが、軽井沢に大人も子供も男性も女性も属性問わずに集まることのできる施設があったらいいなって。
ただ子育てしている親世代向けの施設ではなく、誰でも集まれる。そんな施設が理想的です。」

多様性を育める場所

「ちょっと遠回りした話なんですが私自身、犬が得意ではありません。
その理由を最近考える機会があったんですが、たどり着いた結論は、犬に触れていない。犬のことをよく知らないことでした。
今までに犬を飼ったこともありません。
要するに知らないから得意ではないんです。なので、その施設に色々な考え方の人たちが集まって結果として、多様性を育み合うことができたらいいと思うんです。」

構想

「構想も今頭の中で描いています。
まず天井が高くて、面積も広いその施設には仕切りがありません。広い空間が全てどこからでも見渡せるようにです。
一角にあるはカフェからは、中心にある滑り台や遊具で遊んでいる子供達を眺めることができます。
また一角には勉強や仕事のできるスペースもある。様々な目的が共存できたらいいですね。
特に軽井沢は、ファミレスがなかったり土日に小さい子供を連れて外出できる箇所が限られていると感じるので、こんな施設があったらすごく助かります。」

232とのつながり

232との出会い

「232との出会いは働くことではありませんでした。
軽井沢に引っ越してくる際に家を建てたんですが、工務店さんとの打ち合わせ場所が232だったんです。
その時からおしゃれな場所だな〜と思ってはいたものの、まさか自分が働くことになるとは思ってもみませんでした。」

働くきっかけ

「luodaを続けながら、人と話せる仕事はないかなと思っていて、何の気なしに求人サイトを眺めていたときにたまたま232を見つけました。
そこには私にとっては嬉しい単語がいくつも並んでいました。
Wワーク歓迎、人と話すのが好きな人歓迎などなど。
そこから縁あって232さんで仕事をさせてもらっています。」

232の仕事をしながらluodaの運営も

「ここで働いていてありがたいのは、空いた時間はluodaの仕事をやらせてもらえることです。
私は、新しいブランドのリサーチや仕入れ、運営しているネットショップの編集などをやっています。
実際に232の仕事は勤務時間の半分くらいなので、残り半分は違うことに時間を使えますね。」

勤務時間と出勤頻度

「出勤日数は週に1~3日の間でその時によって違います。
朝9:00に出勤して、退勤は13:00です。」

232を利用される方へ

「私は人とお話をするのがとても好きです!
利用される方、232にお越しになって仕事の合間に、話し相手が欲しいときは是非お声がけください。
軽井沢での生活を考えてらっしゃる方も参考になることがあるかもしれません。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。」

まとめ

スタッフ紹介を読んでいただいてありがとうございまいた。
232には様々なスタッフ(コミュニティマネージャー)が在籍しています。少しでも興味を持っていただけた方は、来店時にぜひお声がけください。スタッフも皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。
このような形で今後も、232のスタッフについて紹介していけたらと思っています。
次回記事をお楽しみに!。

軽井沢でのワーケーションは宿泊も仕事も両立できる232 work&hotelがおすすめ

軽井沢でのワーケーションを試してみたい方には、「ワクワクを共有できる」コワーキングスペースと「海外にあるアパートメントのよう…」な1室限定のホテルが併設している232 work&hotelがおすすめです。

軽井沢でのワーケーションにおすすめなコワーキングスペース

「ワクワクを共有できる場所」、それが軽井沢駅から歩いて5分の232コワーキングスペースです。スペースにはコミュニティマネージャーが常駐しています。
ただ働くだけでなく、ふとした合間に周りの利用者との雑談を楽しんだり、建物内に併設されているキッチンを使って一緒にご飯を作って食べたり、そんな繋がりを作るためのこだわりが建物各所に込められています。

軽井沢でのワーケーションに最適な232コワーキングスペースの写真

詳しく見る

軽井沢でのワーケーションにおすすめなホテル

「海外にあるアパートメントのよう…」
コワーキングスペース併設の一室限定の特別なホテルです。

ただ宿泊するだけであれば必要のないキッチンや洗濯機、乾燥機などが完備されています。その裏には、思わず「ただいま」と返って来たくなるような居心地の良さを感じてもらいたい。いつもよりちょっとだけ長めの旅をして、泊まるのではなく暮らしてみて欲しい。
そんな想いが込められています。

軽井沢でのワーケーションに最適な232ホテルの写真

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